投資効果  不動産と株式と太陽光発電の比較

 

 

土地付太陽光発電(野立て)  分譲型工事費例

 

発電容量 84.24KWシステム(パワコン49.5KW) 低圧発電で

                                      約4821万円の売電収入(20年間)

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お花 de solar

涼 風 発 電

 

なぜ、お花畑が ?


暑さに弱い太陽光パネル。

夏場は日差しが強いにも拘わらず発電量が低下します。

発電設備を包み込むように敷地いっぱいに咲いた「イソギク」の花。この「イソギク」たちは夏の暑さに耐えるために水分を発し自分の周辺の気温を下げて生き延びます。その結果は..........................

                                           この続きは重要です。最後までご覧ください

項目 

 住所 

 

 

 

 

低圧発電発電容量

 

システム価格

 税込

土地

 

投資回収

 備考 

 

 

 架台    

20年間平均表面利回り

 

 単価

KW当

 

 

 

契約済

千葉県 流山市 

 (第一発電)

低圧 

84.2KW

****

万円

 賃貸

 

***

 **

万円

 

 東京駅から

70分

   

 野立  

 

***  

 

 

 募集

 

 

 

茨城県 笠間市

 

低圧 

101KW

 

2250

万円

 

  売地

 

 316万円

10.06年

 

 22.2

万円

 

 

     

 友部インターから7分

   

 野立  

 

 

 

10.4%

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

   

 

 

   

      

 

 

   
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     

 

 

 
   
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

   
               
             
              
                  資料請求は最終ページにて
 *アクセス
  東京駅から電車と車(タクシー又はレンタカー)での所要時間。 
 * システム単価(万円/KW)=システム価格/システム発電量
          1KW当たりのシステム価格。
 *  低圧発電とは太陽光パネル出力とパワコン出力のいずれか低いほうが
   50KW未満の発電設備です
   パワコンの発電力が同じでもその能力(入力電圧など)が大きいほど
   沢山のパネルを搭載出来き、パワコンメーカの保証書付で100KW超えの
   低圧発電も可能です。
 *  借地の場合は「地上権又は賃借権」設定可能。
 * 借地の場合は借地料が、土地購入(所有地)の場合は土地の固定資産税
   が毎年必要となります。
 * 供給世界ランキング(2014年)
       パネル部門  第1位 トリナソーラー(中国)
       
          
システム価格内容
   太陽光発電設備一式(パネル パワコン スクリユー架台)、
   土地造成整地費、
   電力会社の連系費、
         消費税込。
        
   10年間 システム保証付
   20間 パワコン性能保証付
   25年目 パネル出力80.7%保証付20年間 
   
   標準パネル (トリナソーラー  25年目の出力80.7%保証) 
   標準パワコン  SMA 、 田淵電機
別途費用
   借地賃料、保守管理費(オプシヨン)、
        防草シート (オプシヨン)
        簡易フエンス(オプシヨン)。
        収益判断の目安、利回りとは?
   太陽光発電の場合初年度だけの利回りと20年間の平均利回りでは
   1%程の差があります。  初年度>20年間平均利回り
表面利回り(%)=年間売電収入÷物件価格×100
実質利回り(%)=(年間売電収入ー諸経費)÷(物件価格+購入時諸費用)
                             ×100   
たとえ売電価格が高くても物件価格(購入費)が高ければ
当然「利回り」が下がり収益も下がります。
        
主な利回りについて
   国債(0.1~1.8%) 定期預金(0.1%~0.25%)
   不動産(3%~8% 但し入居不安とリフオームコストが大)
   
            グリーン投資減税
グリーン投資減税の期限は平成28年3月末までとなっていますが、
「100%即時償却」の期限は平成27年3月末までと1年早く設定されています。
27年4月以降に即時償却を適用するには、「生産性向上設備投資促進税制」
採用することになりますが「A類型」の場合、架台は対象外となります。
この税制も平成28年3月末まで設備を完成する必要があります。
ただし特別償却50%、税額控除4%については平成29年3月末まで可能です。
 
       電気が余った場合の買い取り抑制(出力抑制)
電気の供給が需要を上回る場合が危惧され「新ルール」が施されました。
新規の契約から適用されます。
  ① 360時間ルールとは
     360時間を上限とした時間単位の出力制御を行うという取り決め。
  ② 指定ルールとは
     接続申込量が接続可能量を超過した場合には、年間30日の上限を
     超えた無保証の出力制御を「認定された指定電気事業者」が行う
     という取り決め。
   指定事業者とは....北海道、東北、北陸、中国、四国、九州、沖縄電力。
     
   電力の大消費地を抱えた東京電力関西電力、中部電力は指定事業者外
   であり、発電量50KW未満の低圧発電の場合は「 出力制御の対象外」
   となります。         
                      (資料 資源エネルギー庁)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

                

             太陽光ビジネスの時代

 

 

 全量買取り制度(FIT)を利用した太陽光発電事業。20年もの長期にわたる固定価格の安定した売電収入が得られます。手間要らずのため「個人年金」とも言われサラリーマンには最適です。土地が無くとも屋根が無くとも大丈夫。今、土地付き太陽光発電が大ブレークです。

 

 平成24年(2012年)から、相次いで原発の運転停止が始まり、福島の原発事故もコントロールされているとは言うものの、未だ解決の見通しすらありません。一時的に、いろんな思惑や利害から原発回帰の動きもありますが、国のエネルギー政策も「原発から自然エネルギー」にシフトせざるをえません。また太陽光発電を活用した「水素エネルギー」の研究開発も2030年を目指し急ピッチで進んでいます。エネルギーからCO2環境問題の解決にいたるまで再生エネルギーが不可欠となり早急な普及が必要とされています。

 

 太陽光発電は国の法律(FIT)により担保されているため確実性の高い投資です。平成24年7月1日から始まった太陽光発電の買取り制度(経産省 特別措置法附則第7条)。 それではでは20年にも亘り高値での買い取りに要する費用はどこから賄うのでしようか?法律により電力会社が電気料金の一部としてすべての事業所及び家庭からその使用電力に比例して回収します。(再生可能エネルギー発電促進賦課金)太陽発電を設置すれば売電収益を得ることが出来ますが、設置しない場合には電気料金が将来的に上がっていくのをただ見ているだけという事になります。国が作ったこの仕組みに気付いた方々の注文がメガソーラーからミドルソーラー及び一般家庭の屋根に至るまで急激に増えています。

 

発電量10KW未満の設備は「余剰買取り」と呼ばれ補助金がつきます。ただし買い取り期間は10年間です。  

10KW以上の設備は「産業用全量買取り」と呼ばれ補助金はありませんが同一の価格にて20年間の買取り保障がされます。

 

買取り価格は太陽光の普及とともに下がります。設置工事費も同様です。 

これまでの価格の推移は(税別)            

      

                平成26年4月1日~27年3月31日間の認定は

                                  32.0円/KW 20年間同一価格 

 

                平成27年4月1日~27年6月31日間の認定は

            29.0円/KW 20年間同一価格

 

                平成27年7月1日~28年3月31日間の認定は

                                 27.0円/KW 20年間同一価格

                平成28年4月1日~29年3月31日間の認定は

                                 24.0円/KW 20年間同一価格

   

 新聞やTVの報道にて、すでにご存知かと思いますが農水省からも平成25年3月31日付にて、これまでは不可能とされていた農地に「太陽光を設置する」事を許可する指針(一時転用)が急きょ発表されました。

  これまでは調整区域(1種、甲種)や農業振興地域における農地転用は不可能でしたが今回の指針により「太陽光発電のための転用手続き」は比較的簡単に出来るようになりました。ソーラーシエアリング方式にもとづき畑などの耕作地に藤棚のように単管パイプを組んだ架台に太陽光パネルを設置して下部での「農作物の耕作収入」に加え上部で「売電収入」を得るという方法です。上部の発電部分は「第三者の活用」も許可されこれにより「農家でなくとも農地での太陽光発電」が誰にでも可能となりました。

 これまでの、遊休地、山林及び一般農地における太陽光発電の架台は野立方式のみでしたが、この度の指針によりソーラーシエアリング方式が加わりました。大きな可能性を秘めた政策決定と好評であり農地においても急速な普及が見込まれます。

 

野立て架台
野立て架台(お花 de solar)
ソーラーシエアリング架台
ソーラーシエアリング架台

26年度からは低圧発電設備に対する

経産省の取扱いが大きく変わりました。(規制化?

14.03.28  設備認定の運用変更(3.分割案件の取扱い)

 

いままでは、1つの大きい土地に50KW未満の発電設備を多数作り、

低圧発電として分譲販売可能でしたが、

しかしこれからは1つの土地には1つの低圧設備しか

認めないとの事です。

 

複数設置の場合は合算となり高圧扱いと成ります。

高圧発電所となれば一般の人には手に負えません。

したがって、これまでの様な多数の低圧発電の供給が難しくなります。



項目  野立て架台  ソーラーシエアリング架台 
 所有地  借地  所有地   地上借
使用期限
地代
固定資産税(土地)
フエンス 不要 不要
草取り、防草 不要 不要
台風時の見廻り 不要
盗難不安
 
 
 

20年間の売電収入見込み

 

発電設備 60KWシステム(パワコン 49.5KW)の場合

 

概算年間発電量 60×1,031KWH×0.90(効率低下勘案)=55,674KWh

年間売電収入   55,674×(29×1.08)円=1,743,709円

20年間売電収入 1,743,709×20年=34,874,180円

 

 * 融資のご相談なら

                        日本政策金融公庫    常陽銀行   武蔵野銀行

 

 土地付太陽光発電は投資効率と安全性(国の買取り保証)の高さから販売開始になると早期に「完売 成約済」となる事が多いので事前に金融機関に必要書類を持参しご自分の与信枠(借入可能限度)等、融資の打診をされる事をお勧めいたします。申請から融資の可否まで 4週間程かかる模様です。

 

太陽光発電は動産のため「担保価値」は殆んどありません。

従って他の担保が求められる場合があります。

しかし法人の場合のみ「動産譲渡登記」が活用できる

金融機関もあります。

 

再生エネルギー」の普及が国策のため一番対応が早いのは「日本政策金融公庫」金利は格安、支店は全国にあります。民間では「常陽、武蔵野」両銀行。

 

借入金100万円に対する

毎月返済額

利率 10年返済

15年返済

2.5%

9,426

6,667

3.0%

9,656 6,905
3.5% 9,888 7,148
4.0% 10,124 7,396
 
 

例 返済額計算(金利3%の場合)

  借入金 1550万

  期間   15年

  毎月返済額 1550/100×6,905=107,027

      毎年返済額 107,027×12月=1,284,324

 




お花 de solar

涼風発電   


 

                                      < オプシヨン 仕様 >

なぜ、お花畑が?                                             

 

暑さに弱い太陽光パネルは夏場に発電量が低下します。気温25度以上になれば発電量が下がり始め、温度が1度上がる毎に発電効率が0.4~0.5%下がります(産業技術総合研究所)。気温25度だとパネルの表面温度は40~50度にもなり、真夏の強い日差しによりパネルの表面はさらに高温となりシリコンが本来の能力を発揮できず発電効率が低下します。

 

多くの植物や動物にとっても強すぎる太陽光は有害となります。ゆえに多くの動物は森の中、穴の中、水の中に逃れ、植物も葉を繁らせ日陰をつくり生きつづけます。太陽光パネル(シリコン)も夏の暑さに弱いのです。

 

発電設備を包み込むように咲いた「イソギク」の花。

この「イソギク」たちも夏の暑さに耐えるために水分を発し周辺の気温を下げて生き延びます。さらに敷地いっぱいの植物は地面の輻射熱をも抑えます。その結果、周辺の気温が下がります。この自然の行為が夏場の発電力低下の防止に大いに貢献します。毎夏、恒例の「緑のカーテン コンテスト」。アサガオもゴーヤも窓辺で蒸散しその涼風と青葉の清々しさに人々は「癒し」を感じます。

 

他の植物と違う「菌根 イソギク」とは。

一度栽培すれば永年緑化が可能であり、極めて繁殖力の強いのが特徴です。「イソギク」が生い茂る所には雑草も生えません。したがって除草剤は不要です。草丈は30cm位なので太陽光パネルを日陰にする事もありません。さらに砂塵飛散によるパネル汚染の心配もありません。

 

太陽光発電野立て架台の大敵は丈長の草、草、草。

これまでの防草対策は防草シート、砂利敷き、除草剤の散布。

どの方法を採用しても毎年草に悩まされます。20年間の除草剤の費用は高額に達し、さらに風による飛散にて周辺への悪影響もあります。防草シートにおいては、遮光率100%のポリエステル素材以外は10年間長持ちしません。

とくに砂利敷きは避けるべきです。5~6年後には草が生え始め、草刈機も使えません。砂利の輻射熱により周辺の気温が上昇し、その影響で発電効率が下がります。

 

「菌根 イソギク」は

メンテナンスコストを大幅に軽減し、秋には美しい菊の花々が咲き誇り地域の景観を高め、さらに地球温暖化防止にも役立つ画期的な緑化工法です。

 

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   太陽光発電工事費、20年間の売電収入、電力会社連系費等の各種

   費用を検討の結果契約に進みます。

4. 土地や太陽光設備のご契約

   土地の売買契約、借地権契約、地上権契約などお客様と土地所有者様

   との契約となります。

   つづいて太陽光発電設備の契約となります。

5. 工事の開始と電力連系

   造成工事の後に太陽光発電工事開始。工事終了ごにお客様の太陽光

   設備と電力会社の電柱の連系工事をもって売電が始まります。電力会                社から直接お客様の口座へ振込みされます。

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